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2012年もよろしくお願いいたします。
新年会受け付けてます。
・阪神の沖縄キャンプ参加メンバーは以下の通り。
▽投手(22人)=渡辺、榎田、能見、藤原、安藤、伊藤和、二神、筒井、岩田、藤川、秋山、福原、小嶋、久保田、久保、小林宏、西村、鶴、若竹、メッセンジャー、スタンリッジ、白仁田
▽捕手(6人)=城島、小宮山、清水、藤井、岡崎、中谷
▽内野手(10人)=大和、鳥谷、関本、上本、平野、新井、新井良、黒瀬、ブラゼル、森田
▽外野手(6人)=金本、俊介、マートン、桧山、伊藤隼、田上
・昨年までヤンキースのマイナーに所属していた井川慶投手が20日、茨城県ひたちなか市のひたちなか総合運動公園内の施設でウエートなどの自主トレを公開した。
現在はアメリカでのプレーを最優先に、メジャーのキャンプ参加を目標にトレーニングを続けている。ただ、現時点で具体的なオファーはなく、「もちろんアメリカからオファーがなければ、どこかで野球をしたいので、そういう選択肢もあります」と、状況次第で日本球界復帰の可能性も示唆した。
・満点打ち上げ、驚異のV字回復だ。阪神の金本知憲外野手(43)が19日、広島市内にあるジム「アスリート」での自主トレを打ち上げた。昨季、シーズン終了後に測定した数値から、各部門で、07年オフと08年オフの2度の左膝手術後最高となる数値を記録。10日後に迫ったキャンプインを前に、43歳の鉄人が“30発ボディー”をつくり上げた。
痛めていた右肩を気にもせず、90キロのバーベルを持ち上げた。広島自主トレ最終日。ジム内に響くうめき声が、仕上がりの良さを物語った。シーズン終了後に細くなっていた体は、91・5キロにまで回復。半袖Tシャツの上からでも、復活に懸ける金本の決意がのぞく。
・阪神の藤川球児投手(31)が18日、自身の役割について、守護神一本で2012年シーズンを全うする考えを示した。和田豊監督(49)が究極の理想として球児の七回起用に言及したのを受けたもの。クローザーに必要な絶対的な安定感を追求すると同時に、七、八回を任せられる若手を育てながら盤石のブルペンを形成する意向だ。
守護神として頂点へと戦い抜く‐。今季の起用法について問われた球児は「こだわりというか、僕の仕事として、それで契約している」と言い切った。言葉の節々に固く熱い決意が込められた。
・日本のエース右腕、プロ野球日本ハムのダルビッシュ有投手(25)が日本時間19日、米大リーグのレンジャーズと6年契約を結んだ。入札制度による入団で、同日球団が発表。AP通信によると総額6千万ドル(約46億円)で、06年にレッドソックスと6年契約した松坂大輔投手の総額5200万ドルを超えた。ダルビッシュは、日本時間21日に本拠地で入団会見を開く。その後帰国し会見。
・阪神の藤川球児投手(31)が16日、沖縄県宜野座村野球場で筒井、鶴、西村らと行っている自主トレを公開した。投手キャプテンに就任した守護神は、悲願の優勝に向けて、投手に限らず4番に座る新井貴浩内野手(34)ら、打者のサポートにも尽力していく考えを激白した。目指すは一丸野球。勝つために投球同様、ストレートな思いを伝える。
・阪神・和田豊監督(49)が14日、MBSの情報番組「せやねん!」に生出演し、あくまで理想として、藤川球児投手(31)のセットアッパーでの起用というスペシャルプランを披露した。現実的な構想は抑えだが、七回の重要性も十分に承知している。状況次第だが、どこかで「七回の球児」を見られるかもしれない。
・阪神・和田豊監督が14日、MBSの情報番組「せやねん」に生出演した。番組では、現役時代の映像を流す場面もある中で、現時点での今シーズンの打順や投手の起用法に関しても言及。打順では1、2番を平野、柴田に任せるプランや、榎田の先発転向の可能性も改めて明かした。「個人的には榎田を頭に、というのもね。(テンポが良くて)野手も守りやすいし、攻撃にも移りやすい」と、キャンプで他の選手も含めてさまざまな適性を探っていく考えだ。
・復活の階段を駆け上がる‐。阪神・金本知憲外野手(43)が13日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを行った。スクワットでは08年の左ひざ手術後最高となる数値をたたき出し、太もも周囲は『トリプル3』をマークした01年以来、11年ぶりとなる66センチを計測。和田虎元年、完全復活を飾る鉄人の“足場”が整った。
・野球殿堂入りを決める野球体育博物館の表彰委員会は13日、競技者表彰のプレーヤー表彰で広島の抑え投手として活躍した故津田恒実氏、広島で通算213勝を挙げた北別府学氏(54)を選出し、特別表彰ではプロアマの垣根を越えた五輪の日本代表編成に尽力した故長船騏郎氏、バット素材の研究に従事した故大本修氏を選んだと発表した。殿堂入りは計177人となった。
津田氏は1989年に最優秀救援投手のタイトルを獲得するなど闘志あふれる投球スタイルで「炎のストッパー」と呼ばれたが、93年7月に脳腫瘍のために32歳で死去した。
・阪神・大和内野手と森田一成内野手が13日、鹿児島県鹿屋市内での自主トレを公開した。
インターバル走、フリー打撃などで精力的に汗を流した大和は「1年間ケガなく1軍で活躍できるようにしたい。そうすれば試合出場数とかも増えてくるので」と抱負。森田は「左投手をしっかり打てるようになりたい。去年は左投手の時、全部代打を出されましたから」と今後の課題を挙げていた。
・阪神の新井貴浩内野手が12日、鹿児島県の最福寺で恒例の護摩行に臨んだ。
護摩木2000枚をくべた炎は高さ3メートルまで燃え上がり、業火と対じした虎の主砲は「今までで一番きつかった。火の勢いが今までで一番、強かった」と疲れ切った様子。顔はヤケドで真っ赤に染まり「これをやらないと自分から逃げているように感じる。僕の心の支えです」と効果を口にしていた。
・タイガース一二三慎太、今シーズンから野手に転向することを決断しました。一昨年夏の甲子園準優勝した東海大相模のエース。心機一転で臨む2年目のシーズンへ「気持ちを切り替えて頑張る。バッティングには自信あります」。
・NPBは12日、春季非公式試合(オープン戦)の開始時間入り日程を発表した。2月18日(土)の巨人‐広島戦(宮崎サンマリン・12時30分)を皮切りに、3月25日(日)まで108試合を行う。
和田新監督率いる阪神は2月19日(日)の巨人戦(那覇・13時)からスタートし、20試合(ホームゲーム8、ビジターゲーム12試合)を行う。阪神のオープン戦は次の通り。
2月25日(土)ヤクルト(浦添・13時)
2月26日(日)中日(北谷・13時)
3月3日(土)オリックス(安芸・13時)
3月4日(日)オリックス(春野・12時30分)
3月6日(火)ソフトバンク(ヤフド・18時)
3月7日(水)ソフトバンク(ヤフド・18時)
3月9日(金)西武(甲子園・13時)
3月10日(土)日本ハム(甲子園・13時30分)
3月11日(日)巨人(甲子園・13時)
3月13日(火)ヤクルト(甲子園・13時)
3月14日(水)ヤクルト(甲子園・13時)
3月15日(木)DeNA(横浜・13時)
3月16日(金)ロッテ(QVC・13時)
3月17日(土)ヤクルト(神宮・13時)
3月18日(日)西武(西武ド・13時)
3月20日(火)広島(高松・13時30分)
3月21日(水)広島(京セラ・18時)
3月23日(金)オリックス(京セラ・18時)
3月24日(土)オリックス(京セラ・12時30分)
・阪神の新人合同自主トレ3日目が10日、鳴尾浜で行われ、2000メートル走でドラフト5位の松田遼馬投手(波佐見)が1位となった。
10メートルほど離れた2位がドラフト1位の伊藤隼太外野手。以下、同3位の西田、同4位の伊藤和、育成1位の広神と続いた。スタートと同時に先頭を奪い、逃げ切りVとなった松田は「高校では速い方ではなかったので、まさかトップになるとは…。負けたくなかったので頑張りました」と笑顔だった。
・阪神・能見篤史投手が10日、西宮市内の球団事務所で3度目の契約更改交渉に臨み、4900万増の1億円(推定)でサインをした。
前回に続き、1度目の交渉時から提示額に上積みはなかったままだったが、「僕自身、納得する部分があったので、納得していないと押さないですし。僕の主張もさせて頂きましたし、球団からも評価してもらいました」と納得の表情。近日中に沖縄に渡って自主トレを行う予定で「チームとして優勝に向かっていく。それが目標です。(自主トレでは)しっかり走ることが大事」と気を引き締めた。
・投手キャプテンを務める阪神の藤川球児投手(31)が9日、鳴尾浜で自主トレを行い、道具を大切に扱っていないとして、若虎たちに苦言を呈した。ブルペン脇の投手陣が使うプレハブ小屋内部は、スパイクや練習用具が散乱。年末年始にかけて用具を手入れしたり、整理整頓したりした形跡はなく、これが若手が育たない原因の一つとして失望感をあらわにした。
・阪神の新人5選手が8日、鳴尾浜で合同自主トレを開始した。ドラフト2位の歳内宏明投手(聖光学院)は、右足首のねん挫のため室内練習場で別メニューとなった。
ドラフト1位の伊藤隼太外野手(慶大)ら5選手はグラウンドでキャッチボールやダッシュ、ペッパー打撃など約5時間みっちりと汗を流した。練習を終えた伊藤隼は「きのうも動いてはいたんですが、きょうはいい天候でしたので気持ちよく動けました。キャンプに合わせなければいけないのは分かっていますが、焦らずやっていきたい」と話した。
・阪神の榎田大樹投手が7日、都内の東京ガスのグラウンドで、キャッチボールやランニングなど約4時間半の自主トレを行った。
古巣で始動し、「自分にとって社会人(野球)で経験した2年が大きい。初心を忘れずに1年間やりたい」と笑顔で話した。2年目のシーズンに向けて「チームが優勝できるように貢献したい。まずは開幕1軍が目標」と闘志を燃やしていた。
・阪神の金本知憲外野手(43)、新井貴浩内野手(34)が5日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを公開した。右肩棘(きょく)上筋断裂からの復活を目指す鉄人は不退転の決意を口にし、ウエートトレの数値は全盛期に近いところまで戻っていることを示唆。弟分の新井に対し「本塁打数で絶対に勝ちたい」と意欲をみなぎらせた43歳のベテランが、21年目のシーズンに挑む。
金本から「本塁打数で絶対に勝ちたい」と宣戦布告された新井は「僕も絶対に勝ちたい」と対抗心を燃やした。この日は諸事情のため予定よりも遅れてトレーニングを開始。ジムに入るとさっそく鉄人にイジられたが「今年は右から左に受け流すスタイルでやっていこうと思います!」と平常心を崩さない。
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