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ニューリリース LAST UPDATE 2012/4/22

和田タイガース初年!
期待を込めて一緒に観戦しましょう♪

・虎超攻撃型打線で今季最多11点!大和6打点

「DeNA3−11阪神」(22日、横浜)

先頭のマートンが中前打で出塁。平野犠打、鳥谷四球、新井右前打で一死満塁。ブラゼルは空振り三振に倒れたが、城島が今季初の適時打を左前に弾き返した。


・「阪神2-3ヤクルト」(18日、甲子園)

 阪神が今季初の逆転負け。甲子園では3連敗となった。初回、新井貴浩内野手(35)の二ゴロの間に先制し、三回にも4番の中前適時打で追加点。試合の主導権を握ったかに思えたが…。とはいえ、首位はキープ。16打点でキング争い独走中の主砲が打線を引っ張り、カード勝ち越しを決める。

・阪神タイガース単独首位!!

6球団が勢いつかない滑り出し。早速、怪我人が出てますがシーズンは始まったばかり。

和田采配と若手選手に期待。


・「オープン戦、ロッテ6‐5阪神」(16日、QVC)

 阪神は開幕投手が確定的な能見が、先発で5回を1失点と順調な仕上がり。小林宏、福原も1回を無失点に抑えたが、4番手・筒井が乱調。八回に5点を許し、逆転負けを喫した。

 ロッテは先発・渡辺俊が3回をパーフェクト。5失点の2番手・小野に不安が残った。

・「オープン戦、阪神4‐2日本ハム」(10日、甲子園)
阪神は二回、城島、金本の連打から、新井良の適時内野安打などで2点。五回は鳥谷が右越え2ランを放った。
開幕候補の能見は3回を1安打無失点。岩田、スタンリッジはともに3回を投げ1失点だった。日本ハム・武田勝は5回4失点。

・「オープン戦、阪神3‐0オリックス」(4日、春野)
阪神が5人の投手リレーでオリックス打線を完封。3連敗の後のオープン戦初勝利を挙げた。
先発のメッセンジャーが3回無失点。初回に李大浩を最速151キロの直球で、見逃し三振に仕留めるなど球威があった。2番手の藤川は2回無失点だった。
打線は七回、先頭の野原将の右翼線二塁打をきっかけに1死満塁とし、ドラフト1位・伊藤隼の遊ゴロ併殺崩れの間に先制。八回は林が右翼線へ適時二塁打、続く野原将も左中間を破る適時三塁打を放った。
阪神は六、七回を二神が抑え、八回には育成選手のザラテが連日の登板。九回は久保田がマウンドに上がってゲームを締めた。
オリックスは開幕ローテ入りを狙う先発・フィガロが4回無失点の内容で本番へ期待を持たせた。

・[オープン戦、オリックス4‐0阪神](3日、安芸)
阪神は2月19日の巨人戦に次いでオープン戦3試合目で2度目の完封負け。わずか4安打に抑えられた。七回、新井良、伊藤隼が連打で出塁。数少ない好機だったが生かせなかった。
先発の鶴は5回3失点と、制球に課題を残した。育成選手のザラテは1回を3人で抑えた。
オリックスは一回、大引の右中間2点三塁打など4安打を集中し3点。先発の中山は5回を1安打無失点と安定感が光った。

・阪神は2月29日、藤井彰人捕手(35)が沖縄・宜野座キャンプ打ち上げを前にして緊急帰阪し、大阪市内の病院で検査を受けた結果、「左腹斜筋筋挫傷」と診断されたと発表した。全治は未定だが、病状を伝え聞いた和田豊監督(49)は「(開幕に)間に合わないことも考えてやっていかないと」と、正捕手不在でシーズンを迎える最悪の事態を想定していることを明かした。

・「練習試合、DeNA6‐6阪神」(28日、宜野湾)

 阪神は先発・榎田が中村の左越え適時二塁打などで4点を奪われた。二回以降は立ち直り3回を3安打4失点にまとめた。

 二番手・安藤は四回に後藤に一発を浴び、2回1失点。三番手・小林宏も2回を投げ3安打を浴び1失点と調整に不安を残した。

 DeNAは開幕ローテを狙う先発・ブランドンが3回1失点。西武から移籍の後藤が3安打3打点だった。

・「阪神紅白戦」(23日、宜野座)

 ドラフト1位・伊藤隼太(慶大)が白組の「1番・中堅」で先発出場。一回、紅組先発の能見から右翼フェンス直撃の三塁打を放った。2死後、新井の左前打で先制のホームを踏んだ。

 右手首痛で21日に打撃練習を再開したばかり。実戦復帰した22日の練習試合、楽天戦では5打数無安打だったが、復帰後初安打となった。

 また守備では左翼を守った五回にブラゼルの打球をフェンスにぶつかりながら好捕した。

・阪神の和田豊監督(49)が宜野座キャンプ休日となった20日、宿舎で報道陣に対応し、23日に宜野座で行う紅白戦に主力選手を全員、出場させる方針を明かした。またテレビ出演の際には4番について新井の起用を基本線としながらも、復活を期す金本も候補に入ってくると明言。他に城島、ブラゼルの一塁争いや、センター争奪戦など、紅白戦から定位置争奪戦の火ぶたが切って落とされる。

・「オープン戦、巨人1‐0阪神」(19日、沖縄セルラー)

 阪神は城島が「5番・一塁」で昨年6月5日以来の先発出場。五回の第2打席で西村から中前打を放った。18日のオリックスとの練習試合では17安打18得点した打線は、この日は巨人投手陣の前に沈黙。3安打無得点に終わった。先発の小嶋は3回を4安打1失点とまずまずの投球だった。2番手の鶴は3回を1安打無失点と順調な仕上がりを披露した。

 巨人は先発した宮国が3回を無安打、無失点のパーフェクト投球で先発ローテ入りをアピールした。

・「練習試合、阪神‐オリックス」(18日、宜野座)

 阪神が四回に大量6点を奪った。二回に岡崎の3ランで先制した阪神は3‐1で迎えたこの回、先頭の4番・中谷が対外試合3試合目にして初ヒットとなる中前打で出塁。これを皮切りに1死一、三塁とすると黒瀬が左前適時打を放ち、1死満塁から上本が走者一掃の左越え3点二塁打、さらに2死二塁から大和が左越えに2ランを放った。

・「練習試合、広島2‐6阪神」(14日、沖縄市野球場)

 1点を追う阪神は五回に無死一、二塁から田上の犠打を一塁の松山が三塁に悪送球で同点。さらに中村恭の暴投で勝ち越した。六回には久保田が松山、会沢、堂林に3連打を許し、再び同点に追い付かれる。

 しかし、七回に2死一塁から大和が左中間へ三塁打で勝ち越すと、一、三塁として上本が左前打で追加点。九回にも大和の適時打などで2点を挙げ突き放した。

 和田阪神は練習試合ながら連勝となった。

・「練習試合、阪神8‐5日本ハム」(12日、宜野座)

 阪神は初回に伊藤隼の中前打を皮切りに無死満塁の好機を演出すると、中谷の二ゴロ併殺打の間に先制。さらに満塁として清水、大和の連続適時打で計6点を挙げた。

 三回には新井良太が左翼越えに本塁打。特別ルールで行われた九回には2死一、二塁から伊藤隼が右前適時打を放った。

 日本ハムは二回に相手失策から3点。五回には陽岱鋼が左翼へ、八回には鵜久森が右越えに一発を放った。

・阪神の城島健司捕手が9日、今キャンプ初めてブルペン入りした。
ただしボールを受けるのではなく、打者としてコースや球筋を見るためのもの。能見や藤川が投げるレーンに立ち「リーグを代表するピッチャーの球を見せてもらった。生きた球を見るのは昨年の6月以来」と真剣な面持ち。“打者・城島”が稼働し始めた。

・阪神の新井貴浩内野手(35)が、宜野座キャンプ第2クールで特守を解禁する。矯正中のスローイングを中心に、“マル秘トレ”で向上を目指す主砲に、和田監督は6日、あらためて三塁一本での起用を明言。攻守に欠かせない男が、泥まみれで体得を誓う。

・阪神・藤川球児投手(31)が6日、オフから体重増を狙いとして、意識的に「一日4食」に取り組んでいることが分かった。さらに、苦手としている野菜も積極的に食べるようにして、肉体改造を敢行。シーズン中は痩せやすくなることもあり、自分の体と相談した上での試みだ。

・楽天が昨年オフに阪神を戦力外になった下柳剛投手(43)を獲得する方針を固めたことが4日、わかった。現在、久米島で行われている春季キャンプにテスト生として参加している下柳は、ブルペンで初めて捕手を座らせて本格投球。変化球を交えて79球投げ、首脳陣から高評価を得た。

・城島健司捕手(35)が、今季、捕手としてのスタメン出場を断念する基本方針を固めていることが分かった。昨オフから和田豊監督(49)と何度も会談を重ね、痛めている右肘の医学的見解を踏まえた上で意見が一致。2012年はその打棒でチームの日本一に貢献する。

・阪神・中谷将大捕手が1日、チームトップの33本のサク越えを放った。 フリー打撃で7本塁打の試運転を終えると、全体練習後の特打撃では、真横で打っていた森田一成内野手をかすませる3連弾を含む26アーチ。

 「全然です。もっとスタミナを付けないと」と冷静に1軍デビュー初日を振り返った中谷に対し、片岡打撃コーチは、「教えてできるものじゃない。今日打ってる中でも目を引いたね。ただ単に衝突で飛んでるだけの飛び方じゃないんでね」と舌を巻いた。

・阪神のランディ・メッセンジャー投手が30日、成田経由で伊丹空港に到着した。

 昨年は12勝を挙げるなど、先発ローテの一角として大車輪の働きを見せたこともあり、今季も開幕からの活躍に期待がかかる。すでにアメリカでの自主トレでは、ブルペンでの投球練習に加えてフリー打撃にも登板しており、「(去年より)もっとイニングを投げて、勝ち星を増やしていきたい。タイガースのようないいチームで、2桁勝てない要素がないよ」と、2年連続の2桁勝利に意欲を見せていた。

・阪神の藤川球児投手(31)が30日、沖縄県宜野座村野球場で今年初めてブルペン入りし、立ち投げで18球を投げた。ネット裏に集結した若手投手に、惜しみなく火の玉ストレートを披露。自らが“生きた教科書”となり、投球術をレクチャーした。

・阪神のジェイソン・スタンリッジ投手が30日、米国から韓国経由で関西国際空港に来日した。

 昨季は6、7月に2カ月連続で月間MVPを受賞したが、シーズン後半に入ってまさかの失速。9勝7敗で2年連続の2桁勝利を逃していた。昨年の帰国前には「大好きなタイガースでプレーしたい」と力強く話していた助っ人右腕。決意を新たにして31日に沖縄入りする。

・阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(31)が28日、米国から韓国経由で関西国際空港に来日した。アメリカでは、DeNAのラミレスと合同自主トレを行っていたことを明かし、約12キロ増の肉体改造にも成功。苦しめられた統一球対策も万全だ。過剰な意識はないが、城島との一塁争いでは一歩も引くつもりはない。

・阪神の沖縄キャンプ参加メンバーは以下の通り。

 ▽投手(22人)=渡辺、榎田、能見、藤原、安藤、伊藤和、二神、筒井、岩田、藤川、秋山、福原、小嶋、久保田、久保、小林宏、西村、鶴、若竹、メッセンジャー、スタンリッジ、白仁田

 ▽捕手(6人)=城島、小宮山、清水、藤井、岡崎、中谷

 ▽内野手(10人)=大和、鳥谷、関本、上本、平野、新井、新井良、黒瀬、ブラゼル、森田

 ▽外野手(6人)=金本、俊介、マートン、桧山、伊藤隼、田上

 


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【TEL/FAX】06-6213-4686

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